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北海道標茶町の生協の情報が登録されていません。

社会保障費の抑制路線が深刻な矛盾を生んでいることは、厚労大臣を務めた自民党の尾辻秀久参院議員会長でさえ、二十二日の代表質問で「社会保障費を削るのは限界。〇九年度は削減するな」とのべたほどです。 2008年1月31日(木)「しんぶん赤旗」 主張 公立病院 統廃合やめ命と健康を守れ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-31/2008013102_01_0.html 引用開始 -------------------------------------------------------------------------------- 全国的に医師が不足し、産科、小児科など診療科目の廃止や病棟の休止、はては病院自体がなくなるなど、大きな社会問題になっています。 こうした「医療崩壊」が全国各地に広がりながら、政府が公立病院などの統合・廃止・縮小をすすめていることは重大です。 病院を脅かす国の失政 公的医療機関は、民間病院ではできない不採算部門の僻地(へきち)医療や救急・救命、感染症治療、災害医療など重要な部門を担っています。そのうち全国で千六十、全病床の15・4%を占める自治体病院は、地域に深く密着しており、住民が健康で安心して暮らし、住みつづけられるまちづくりにとって欠かせません。
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